
先生、今週末に飲み会があるんだけど……。
ダイエット中だし、やっぱり今回は断ったほうがいいよね?

トレーナー
えっ、行っておいでよ!せっかくの楽しい場なんだから。

いいの!?
でも、お酒飲んだら太っちゃうでしょ?せっかくジム頑張ってるのに水の泡にならないかな……

トレーナー
飲み方や、前後の日の食事を少し工夫するだけで全然大丈夫だよ。
実際、E.Sのお客様でも、お酒を辞めずにマイナス12kgのダイエットに成功した方もいるからね。

「えー!そうなの!?
じゃあ、太らないための工夫ってどうすればいいか教えて!」
ダイエット中でも飲み会を断らなくていい理由
ダイエット中だからといって、友人との食事や会社の飲み会をすべて断る必要はありません。
なぜなら、「一生、外食もお酒も我慢する生活」なんて、絶対に続かないからです。
E.Sが目指しているのは、短期間だけ無理をするダイエットではなく、「日常に溶け込む運動と食事の習慣」です。
大好きなものを我慢してストレスを溜めるよりも、「楽しむ時は全力で楽しむ!その代わり、少しだけ工夫をする」というスタンスの方が、結果的にダイエットは長続きします。
では、実際にどんな工夫をすればいいのか、簡単なポイントを3つご紹介します。

お酒や外食を楽しむための「3つの工夫」
① おつまみは「たんぱく質」を味方にする
居酒屋のメニューは、選び方次第で素晴らしいダイエット食になります。
まずは、枝豆、冷奴、お刺身、焼き鳥(塩)など、高たんぱくでヘルシーなおつまみを頼みましょう。これらでお腹を少し満たしておけば、締めのラーメンや揚げ物のドカ食いを自然と防ぐことができます。
② お酒とお水を「交互」に飲む
お酒を飲むと、体の中の水分が奪われて代謝が下がりやすくなります。
そこでおすすめなのが、「お酒を1杯飲んだら、お水(チェイサー)を1杯飲む」というルールです。悪酔いも防げますし、お酒の総量も自然と減らせるので一石二鳥です。
③ 翌日・翌々日で「帳尻を合わせる」
これが一番大切なポイントです!
もし飲み会で食べ過ぎてしまっても、翌日にすぐ脂肪に変わるわけではありません。
「あーあ、食べすぎちゃった…もういいや」と自暴自棄にならず、
・翌日はお水を多めに飲む
・翌日の食事は、少しだけ炭水化物を減らして胃腸を休める
・ウォーキングなどでで少しだけ体を動かす
このように、「2〜3日かけてトータルで調整すればOK」と気楽に考えててください。

そっか!
わざわざ飲み会の日にがんばらなくても、前の日とか次の日とかに調整すればいいんだね。
それなら僕でもできそう!

トレーナー
そうそう!
『昨日食べすぎたから、今日は少しごはん少なめにしような』くらいの気持ちで十分だよ。
じゃあ今週末は、美味しいお酒とご飯をしっかり楽しんできてね!
楽しむ時は全力で楽しみましょう!

「ダイエット=すべてを我慢する苦しい修行」ではありません。
E.Sでは長く続けられるように、お客様のライフスタイルや「どうしてもこれだけは辞めたくない!」というお好みに合わせて、無理なく続けられる現実的なアドバイスを行っています。
「お酒が好きだけど痩せたい」
「外食が多いからダイエットは諦めていた」
そんな方は、ぜひ一度E.Sの無料カウンセリングにお越しください。
あなたの好きなものを否定せず、どうすれば目標に近づけるかを一緒に考えましょう!

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